「SPF」とは?
⇒赤くなる日焼けや炎症・シミ・そばかすの原因となる『UV-B』の防止効果を示します。
数値の上限は50、それ以上の数値は50+と表示されます。
「PA」とは?
⇒シワやたるみといった肌老化を引き起こす『UV-A』の防止効果を示します。
「+、++、+++」の3段階で表示されます。
| ◎通勤・通学・近所へのお買い物などの日常生活なら |
SPF10〜25 /PA+ |
| クリーム、ジェル、取り扱い簡単なスプレータイプもあります。普通のソープで落とせるタイプが主。 |
| ◎休日♪海・山へ、日中は外回りのお仕事のとき |
SPF30〜50 /PA++〜+++ |
| 主にクリーム、ジェル。落とすには通常のクレンジングが必要。汗をかいたり、お顔を拭いたときは塗り直しすると効果的。 |
| ◎紫外線が心配なリゾート地へ! |
SPF50〜50+/PA+++ |
| リゾートでの楽しい1日を過ごすときやお仕事で一日中外出される方には汗や水に強いウォータープルーフがおすすめ。落とすには専用クレンジングが必要。 |
- 美肌を保つカギは
- UV-A波、B波2つの紫外線をブロックする
- シーン別で使い分け肌への負担を軽減する(それ程神経質に分類しなくても可)
- 日焼け止めUV化粧品(ローション・ジェル等)は肌の白さを保つ一生の友達
- 一度日焼けしてしまうと、一塗りで『なかったこと』にしてくれる方法・化粧品はありません。ホワイトニング化粧品での気長なお手入れで、白さが戻ってくるのを待ち続けます。
- 普段から美白のためビタミンCを十分摂りましょう。ビタミンEも加えると更に効果的。
- UV対策が不十分で後年シミがたくさん出てくると、メイクの時にコンシーラー、コントロールカラー系化粧品を使う手間が増えてしまいます。
- UV化粧品を使わず、日傘も差さない外出の多い方は二十代後半になるとポチッ、ポチッと頬のあたりからシミの出現が判るようになります。
- ☆今では、塗っても実際にほとんど白浮きしてこないUVローション等が多く出回っています。
例 DHCほか