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このHPは女装・男装等の異性装、性同一性障害(GID)の要素を心の奥底に秘めて
毎日を過ごしていらっしゃる方のお手伝いをするサイトです。
お客様のプライバシー保護のため該当部分は全て削除してあります。
皆様から皆様へのメッセージ
常時掲載のご了解を頂きました。
芽生え
~幼い男のコの中に芽生えた『♀』~
幼少時の記憶を辿ってみると、私の中の『女』は幼稚園時代に既に芽生えていたのかもしれません。
遊び相手は女の子が多かったですし、女の子向けのアニメをかなり興味を持って観ていた記憶がぼんやりとですがあるのです。
ただ、同時にロボットアニメや戦隊ヒーロー物も大好きな普通の男の子でしたし、
『可愛い服を着たい』
『スカートを穿きたい』
という想いは無かったかあってもすぐに消えてしまっていたのだと思います。
この時、私の中に芽生えた『♀』はとてもとても小さな物だったのでしょう。
私自身もその存在を忘れてしまうほどに…
蕾
~スカートに憧れる男のコ~
私の中でスカートへの憧れがハッキリと現れたのは小学生の時です。
当時私が愛読していた雑誌には、男の子・女の子向け両方のコンテンツがあり、
『普通の男の子』
の私はもちろん男の子向けのコンテンツを楽しんでいました。
しかしいつの頃からか…
「
(
可愛い服だな~
)
」
最初のうちは男の子向けコンテンツを見ていたのに、いつの間にか女の子向けのコンテンツ、
特に可愛い服に関する部分に夢中になっているということが多くなりました。
そのうちに、女の子の服に対する興味をハッキリと持つようになり…。
「
(
ヒダがいっぱいあるスカートがプリーツスカートでしょ?
ギャザースカートは腰の部分に布を寄せているスカート…かしら?
ピッタリとしたスカートがタイトスカートで…、
裾が広がっているのがフレアースカートね♪
)
」
多くの女の子向けコンテンツを読んでいるに、
私が、
8
歳の男のコが、スカートの種類を一通り覚えてしまったのです。
「
(
スカートって可愛いな~♪
特にフレアースカートはヒラヒラしていてすごく可愛い❤
プリーツスカートもいいな~❤
)
」
「
(
…って、ぼ…、ボクは一体何を…
)
」
可愛い服、特にスカートとドレスに対する想いが少しずつ少しずつ育ち、膨らみ、いつの間にか私は、
『スカートに憧れる男のコ』
になっていました。
幼少時に私の中に芽生えた『♀』は消えてはいませんでした。
それどころか、私自身も気付かない内に蕾にまで育っていたのです…
膨らむ蕾
~スカートに恋い焦がれる男のコ~
漫画を見て…
「
(
この女の子が穿いているスカート可愛い…❤ あ… いや…
)
」
母のスカートを見て…
「
(
お母さんも素敵なスカートを持っているのね…❤ えっと… その…
)
」
最初の頃は可愛い服や女の子向けのコンテンツに夢中になりつつも、そういう自分に後ろめたさを感じていたのですが、やがて…
テレビを見て…
「
(
わぁ❤ 可愛いドレス❤ いいな~
)
」
街中で女の子を見て…
「
(
フレアーミニスカートだわ❤ いいな~… スカートを穿ける女のコが羨ましい…
)
」
「
(
あたしも… あんな可愛いスカートを… 穿きたいわ…❤❤
)
」
私の中の後ろめたさを吹き飛ばし、
男の子としての自我をとろかしてしまうくらいに私の中で膨らみ続けるスカートに対する憧れ…、私は…
『スカートに恋い焦がれる男のコ』
になっていました。
(
女言葉になっていますが、私は心の中で本当にこういう言葉遣いで喋っていたはずです^^;
)
スカート姿の母を見て…
「
(
今日のお母さんのタータンチェックプリーツスカート❤ ステキ❤
)
」
プリーツスカートは私を誘惑するように優しく揺れていました。
「
(
お母さんのスカート… 穿きたい… でも…
)
」
「
(
ボクは男の子。スカートを穿いたら… ボクは… 女の子になっちゃう…><
)
」
男の子としての自我がスカート誘惑を振り払い、最後の一線を越えることを拒否していました。
しかし、その後も…
「
(
いいな~❤
)
」「
(
可愛い…❤
)
」「
(
ステキ…❤
)
」
スカートを見るたびに心の中でウットリ…
もはやスカートの誘惑に抗うことは不可能でした。
9
歳の男のコだった私の中で蕾にまで育っていた心の中の『♀』。
私自身がそれに気付いた時、既に蕾ははち切れんばかりに膨らんでいました。
開花
~スカートの誘惑に落ちた男のコ~
スカートに恋い焦がれる
9
歳の私に、
運命の日がやってきました。
ある日のお昼時、私は一人でお留守番。家族は皆、夜まで帰ってきません。
そして…
「
(
スカート…
)
」
母のクローゼットに向かう私…
「
(
スカート… スカート…
)
」
ドキドキしながら母のクローゼットを開ける私…
「❤❤」
クローゼットの中に並ぶ、スカート・ワンピース・ブラウス…を見て心ときめく私。
「
(
ハァ~…❤ どのスカートがいいかな? それともワンピを着ようかな?
)
」
「
(
あっ❤ チェックプリーツスカート❤❤
)
」
秘かに憧れ続けていたチェックプリーツスカートを見つけた私。夢中でスカートを取り出し、目の前で広げてみました。
「
(
あぁ…❤ ステキ…❤
)
」
姿見の前で、私は胸を高鳴らせながらスカートを傍らに置き、穿いていたズボンを脱ぎました。
「
(
スカート…❤ スカート…❤❤
)
」
スカートを手に取って足に通し、腰まで引き上げる私。
冷たくて滑らかな裏地に優しく撫でられる私の脚。そして…、私の下半身が
「ダークブルーのミディ丈タータンチェックプリーツスカート」
に包まれ…。
「❤❤❤!」
私はスカートの誘惑に落ちました。
「あたしは男のコだけどスカートを穿いているのよ❤❤」
姿見に映るスカート姿の自分にウットリしながらスカートを揺らす私。
「あたしはスカートを穿いて女の子になったのよ❤❤」
「あたし本当は女の子なの❤ だって、スカートを穿いているんだもん❤❤」
スカートをヒラヒラと揺らしながら夢見心地になっている私。
こうして私はスカートに魅せられ
、
女に目覚めました。
HOME
のイラストのように
男である私の中に『♀』が同居するようになったのです。
こんばんは(^^
・・・・・○○・・・・・・○○○・・・・○○・・・・・○○・・
(プライバシーに拘わりますので長文省略)
・・・・・・・♪
わたしは、妻子もおりますが幼少から、女の子になりたくて、現在に至っています。
○○に出てきてからは、セクシャリティまで変わってしまい、(…あるいは、本来のものに気付いたのかもしれません)始めは戸惑いましたが、今では、昔よりも充実。本来の姿になったのだと感じています。
・・・○○・・・多分、わたしはGIDなのだと思いますが、診断を得たところで今の生活に変わりようがないと思いますので、特に気にしてはいません。…でも、できれば、やっぱり、女性の身体が欲しかったです。
いずれにしても、ここまでくる上では、willさんにお世話になったことがどれほどのものであったのか、今では計り知れないです。
本当に心から感謝致しております。
・・・○○・・・
おやすみなさいませ。
○○
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