 メイクアップ |
●メイクのポイント
- 眉の形は女らしさを強調します。額やまぶたの広さ・狭さにも変化を付けられます。
- 目の周辺はもっともお化粧の効果があり、最重要点です。
- 唇の形はリップカラーで印象が大きく変わります。
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●メイクアップ前の準備
- 手指がきれいであるか確認します。
- スキンケアーなども含め余分な脂分・水分がお顔に残っていないか確認します。
- 楽しく、どこをどう化粧していくか目的意識を持ちながらメイクしましょう。
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●メイクアップ(ここではファンデーションもファンデーション以外も含む全般のこと)の順番
- お顔の面積の広いところから狭いところへ。
 ピンポイント:顔の中心部にあるこの部分を明るくすると立体感が出てきます。コンシーラーなどが便利です。
- 額・頬→鼻筋・あご→まぶた・目の下・小鼻・口のまわり
- 額・頬は内側から外側へのばし付けていきます。
- 小鼻部分は忘れやすいところです。
- まつげ・眉部分には絶対付かないようにしてギリギリまで付けます。メイクアップベースなどが付かないように注意しましょう。付いてしまうと、あとのマスカラなどが上手く付かなくなります。
- 大よその順番はとそれぞれにかける時間は必ず守ります。後のファンデーション・アイカラーの定着までの時間差が同じ条件になるようにします。
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●メイクアップベース
- お顔の表面は見た目には判りませんが、沢山の小さな凹凸があります。ファンデーションが均一に付くようその表面を滑らかにします。
- ファンデーションのメーカーと同じメーカーのメイクアップベースを選んだ方が、素材成分のマッチング上優れています。(ファンデーションが美しくのるかなどに微妙に関係します。)
- メイクアップベースが均等に付いたかの確認は、手の甲で触ってみてお肌に同じようにぴたっとくっつく感触があるかで確認します。
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●ファンデーション
- パウダーファンデーション
塗りむらが少なく、化粧直しも比較的簡単です。
- リキッドファンデーション
お肌の上で伸びがよく、しっとり感があります。肌質・季節をあまり気にしなくて良い。水気を拭くんだ厚め(2p以上)スポンジを使って塗ります。
- スティックファンデーション
耐水性・付着性があり水や汗で化粧崩れしにくい特性があります。
- 顔の内側(頬、おでこの内側)を明るく、外側(顔の外周)を暗くするイメージで作っていきます。目の錯覚で立体感が出ます。
- カラーはいわゆるナチュラルでは塗ってみると白くなりすぎますので、相当色白の方以外は下記のようなオークル・イエロー系カラーからお試しください。

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●コントロールカラー/コンシーラー
- 目の下のクマや肌の赤味その他不調部分を目立たなく消したり、肌色のはっきりしない部分をはっきりさせたりするのに用います。例えば口角両端の肌色がくすんだ部分、小鼻の毛穴カバーにも使えます。
- たくさん塗るのではなく、薄く目立たなくなる程度が一番。
- 相当色白の方が赤味などをカバーしたいときはピンク・グリーン・ブルー系のコントロールカラーを。

- 健康的な肌色の方用のカバー色はイエロー・パープル系コントロールカラーを。

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●コントロールカラー/シャドウ・ハイライト
- 額の下部・目のまわり・目の下(頬骨より内側)・あご等に用い、お顔の立体感や雰囲気の変化を楽しめます。
- コンシーラーを塗った部分にはファンデーションがなじむように優しくたたき込みます。
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●フェイスパウダー
- ファンデーションの塗りムラ部分も含めコートし、メイクアップを持続させます。
- 毛足の長いパフにフェイスカラーを付けて、押さえるようにお顔にのせます。他に比べ崩れやすいのは上まぶたと下まぶた。鼻の周り(鼻筋、小鼻部分)など。
- 光を乱反射するパウダーにより肌に透明感が出ますので、顔全面均一ではなく、顔の外側は内側に比べ薄くします。
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●アイブロウ
- 眉の形を整える
- 最初に眉の形をご自分で整えるのは難しいようです。基本的には左右対称で眉がしらの位置とその眉頭部分の太さを同一にします。一番高くなる部分は眉山で、次に眉尻、眉頭となります。


- 眉ガイドなどを使い、整えるのが難しい形をしている眉の方から始め、他方をそれに合わせると左右対称に近くなります。
- ペンシルタイプとパウダータイプがあります。ペンシルタイプは形を作りやすいですが、不自然な濃さにならないよう線を引く感じではなく、点を置いてゆく感じで使います。パウダータイプはナチュラル感が出せますので、ペンシルで形作った後でのソフトさ演出用に併用がおすすめ。
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●アイライナー
- アイラインの線を入れて目を囲むことにより、白目を強調します。
- 先程のファンデーション・フェイスパウダーをまぶた・まつげの生え際ギリギリまでしっかり付けてあれば、アイライナーは取れづらくなります。皮脂の付いている地肌に直接のせると取れやすくなります。
- リキッドタイプはシャープに、ペンシルタイプはナチュラルになります。
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●ビューラー
- まぶたを上に持ち上げカールさせ、目元の印象を高めます。
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●マスカラ
- ビューラーで作り出されたまつげのカール/角度に、マスカラが長さと太さを与え、更に印象を強めます。
- マスカラ下地を付けてから、マスカラを塗ります。
- 塗り方はまつげの生え際からまつげの先端へ進み、持ち上げるようにします。
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●チークカラー
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●リップカラー
- リップペンシルでクッキリした唇の輪郭を作ってから、紅筆やスティックでカラーをのせます。
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●完成です。最後に、鏡の前でお顔全体をチェックします。要注意点は
- カラーの入れすぎやムラがないか
- アイライン・マスカラがずれていないか
- リップカラーが唇からはみ出していないか
等です。
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